CB400F街乗り中心の方は要チェック!


CB400Fを通勤や通学の足で使っている人はそう多くはないでしょうが、どちらかと言えば、ツーリングより町乗りが多いCB400Fのオーナー(CB400F以外のバイクのオーナーでも同じなんですが)に注意して欲しいのは、タイヤなどの足回りです。

バイクの足回りは、即、事故やトラブルにつながりますので、気をつけましょう。

まず、タイヤですが、街乗りが多いとタイヤの磨耗の仕方が偏ったになります。
街乗りが多いバイクのタイヤは、センターが中心に減ります。
この場合久しぶりのツーリングでのコーナーリング時に、ある角度から急に倒れやすかったりしますので注意しましょう。

また、タイヤの偏磨耗の前兆として、走行時にハンドルにフラツキを感じる事が多いですね。

特に2輪と4輪の境界線で引かれている白線の上でハンドルを取られやすく感じたら赤信号です。

この時、タイヤを交換するとほとんどの場合症状が解消されます。

それと、以外にチェックし忘れているのが、スプロケットとチェーンです。
チェーンが緩いままになっていると、スプロケットが尖ったように減ってきて、最悪の場合チェーンが外れる事もありますので、日頃から点検しておきましょう。

先日、バッテリーがあがってCB400Fを押しがけしようとしたら、何か押した感じが重く感じたので、その後バイクショップに持って行ったら、ホイールのベアリングが錆付いていたみたいです。

CB400Fの前後のベアリングを交換してもらって快適になりました。
なんと驚いた事に、ベアリングを交換したおかげなのか、最近CB400Fの燃費がかなり良くなりました。
サンデーライダーの方は要チェックですよ。





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CB400Fの日常メンテナンス


CB400Fは最近のバイクのような水冷方式じゃなく、昔ながらの空冷なので、エンジンオイルの定期的な交換と、オイル量の確認はマメにやりましょう。

エンジンからのオイルのにじみなどがある場合は特に注意が必要で、あまりひどい場合はオイルシールの交換も考えましょう。
ただでさえ、CB400Fなどの旧車は、ピストンとシリンダーのクリアランスが大きくなっており、オイル消費も増えています。

この場合、夏場はオーバーヒートなどで、スローダウンするので以外に少ないダメージで済む事が多いのですが、冬場はエンジンの中で結露した水分がオイルに混ざってオイルの劣化が進みやすく、その状態で始動時からエンジンの回転を上げすぎるとエンジンが焼きつく場合もありますので気をつけましょう。

その他で、以外に突然のようで、日頃の点検で防げるトラブルは、パンクです。
これは、CB400Fはチューブ入りのタイヤなので、いきなりエアーが抜けてしまいますが、バルブから少しずつ漏れていたりするのが原因でエアー圧が低くなって大きなパンクに繋がることもありますので、ガソリンを入れたときなどにチェックする癖をつけましょう。

あとひとつは、簡単に見れるところなのに意外と調べていないのが、ブレーキパッドの磨耗です。
無理していつまでも磨耗したパッドを使っていると、ディスク板まで磨耗して、高い修理代がかかりますよ。

CB400Fのような旧車は、ツーリング時に限らず、日頃の点検も大事です。





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