CB400Fの日常メンテナンス


CB400Fは最近のバイクのような水冷方式じゃなく、昔ながらの空冷なので、エンジンオイルの定期的な交換と、オイル量の確認はマメにやりましょう。

エンジンからのオイルのにじみなどがある場合は特に注意が必要で、あまりひどい場合はオイルシールの交換も考えましょう。
ただでさえ、CB400Fなどの旧車は、ピストンとシリンダーのクリアランスが大きくなっており、オイル消費も増えています。

この場合、夏場はオーバーヒートなどで、スローダウンするので以外に少ないダメージで済む事が多いのですが、冬場はエンジンの中で結露した水分がオイルに混ざってオイルの劣化が進みやすく、その状態で始動時からエンジンの回転を上げすぎるとエンジンが焼きつく場合もありますので気をつけましょう。

その他で、以外に突然のようで、日頃の点検で防げるトラブルは、パンクです。
これは、CB400Fはチューブ入りのタイヤなので、いきなりエアーが抜けてしまいますが、バルブから少しずつ漏れていたりするのが原因でエアー圧が低くなって大きなパンクに繋がることもありますので、ガソリンを入れたときなどにチェックする癖をつけましょう。

あとひとつは、簡単に見れるところなのに意外と調べていないのが、ブレーキパッドの磨耗です。
無理していつまでも磨耗したパッドを使っていると、ディスク板まで磨耗して、高い修理代がかかりますよ。

CB400Fのような旧車は、ツーリング時に限らず、日頃の点検も大事です。





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