CB400Fに限ったことではないが、バイクで外出時のCB400Fに起こりうるトラブルを事前に予測できれば、ツーリング先などで、あわてないでいいでしょう。
何事も、転ばぬ先の杖が大事です。(自分に言い聞かせているんですが!)
それでは、CB400Fで出かけた場合に、どんなトラブルに会う確立があるのか、JRS(日本ロードサービス)などに代表される、レスキューサービスの事例を参考に調べてみました。
レスキュー利用の内訳ではなんと、6割がレッカーによる回収ということです。
それも、その中の9割は故障によるもので、残りの1割が事故だそうです。
この、事故の割合が少ないのは、保険会社の指示にしたがった結果にもよりますからハッキリした数字とは違うかもしれませが。
なんと4分の1もあったのが、バッテリー上がりと鍵の紛失でした。
CB400Fの場合は今のバイクと違って、キックスターターを付いていますのでバッテリー上がりは、いくらかは安心ですが、鍵の紛失は注意が必要ですね。
特に、ハンドルロックをかけていたら押して移動もできません。
ここで、次回からスペアキーを持って行くようにすればひとつのトラブル回避になりますなね。
ガス欠も5%あったようです。
これは、途中での走行距離を見てまめに、給油するように心がけましょう。
久しぶりに全開近くまで回転を上げて走ると、以外に燃費が悪くなっている事がありますからね。
それと意外だったのは、ロードサービスの利用の7割が都市部だというこ事でした。
バイクのトラブルはツーリング時などに多いわけでは無いのですね。
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